


社)中央酪農会議が主催する「第5回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」ハードチーズ部門でセミハード「冨夢」が最優秀賞である金賞をウォッシュ「おこっぺ大地」が優秀賞を同時受賞いたしました。
生乳は全て自家製。それぞれの農家の生乳が持つ風味を100%生かしたチーズ作りができるのです。高い品質を持ったフェルミェチーズは深い味わいとともに、長い熟成を経てもなお、爽やかな鮮度を感じることができます。



熟成中、チーズは毎日、乾拭きされたり塩水で拭かれたりと
作り手の愛情をたっぷり受け続けます。
チーズは発酵食品です。乳酸菌やレンネットといわれる酵素の力を借りてチーズは育ちます。 必要とされる以外の菌や酵素が入ると、チーズは本来の風味を出すことができません。
冨田ファームのチーズ工房とミルクプラントは、厳しい衛生管理として知られるHACCP認証を受けています。美味しさはもちろん、食の安全安心を要求する「北海道認証」を受けたチーズは、何と冨田ファームを含め、わずかに2つの工房だけなのです。

ハードチーズを作るには長い熟成期間が必要です。
短いものでも2ヶ月、長いものでは 18ヶ月以上も熟成します。
その間にチーズたちは毎日乾拭きされ、塩水で拭かれ、作り手の愛情をたっぷりと受け続けます。チーズの表面には「リント」といわれる皮が育ち、そのリントに守られてチーズのたんぱく質はゆっくりとアミノ酸に変わっていくのです。
冨田ファームの美味しさの秘密は毎日欠すことなく続けられるこの手作業によって生み出されるのです。


冨田ファームは、北海道の北、オホーツク海沿いの、のどかな大型酪農経営が点在する興部町にあります。
オホーツク海より、国道238号線を10q程内陸に有り、80ヘクタールの広大な大地に搾乳牛120頭、育成牛80頭、合わせて200頭、毎日2500Lの牛乳を生産しております。
広い草地からは牛さんたちに充分な餌が生産され、化学肥料は一般の施用より半分以下に抑え、糞尿を効率よく完全投入するリサイクルする形態をとっております。
この様な飼いかたをする事によって、環境に優しく、衛生で、安全な牛乳の生産に努めているのです。
「冨田ファームのチーズは、輸入チーズに引けをとらないくらいの絶品です。私の一押しは「ウォッシュタイプ」のチーズです。そのまま食べてもコクの有るしっかりとした赤ワインにピッタリ だし、溶かして食べるとラクレットのようなお料理には野菜の味が引き立ちます。
ウォッシュの表皮は取り除いて食べる方がいますが、私は表皮がおいしいと思います。香ばしくておいしーいっ!!
“セミハードタイプ冨夢”は、クセもなくスイスイ食べられます。牛乳の質の良さを感じます。外側のかたい部分、これまた私は一番好きな部分ですが、食べにくかったら削ってサラダにかけたり、味噌汁に入れたりするとおいしーい!!と思います。
“フレッシュタイプめぐみ”を味噌漬けにしたのがうまかった。
牛乳豊冨に「めんみ」をかけて食べるとサイコーにうまいです。難しいことは抜きにして、全部本当においしいです。よしこさんこれからもおいしいチーズ作ってね〜!」