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「第1回こだわり食材試食会」開催

先日、第1回こだわり食材試食会を開催いたしました。

場所は千代田区外神田。開始2時間前からご協力いただいた緑提灯を掲げる居酒屋さんは仕込みを開始。
その時間にいらっしゃった生産者の方も黙々と自分のブース(といってもテーブル1つですが)の準備をなさっていました。

お昼1時の開始時刻にはテーブルにびっしりと料理や食材が並び、生産者の方々も店主の方々もほとんどお集まりになっていただきました。

FOOD ACTION NIPPONや農業新聞の取材も入り、多くの方々に参加していただく試食会になりました。
弊社代表や、担当の挨拶で試食会スタートです。形式は店主の方にそれぞれテーブルに着席していただき、目の前の食材について、生産者の方が説明をしていくというものです。

時間になると、店主の方々は席をチェンジです。
食材は肉・魚から野菜やゆばまで本当にさまざまなものがテーブルに入りきらないほどたくさん並びました。

ゆばのテーブルでは、
おいしいのはもちろん、冷凍で日持ちするということで、お店で扱うには便利だとご興味をお持ちの方が多くいらっしゃったようです。

おいしそうなカニが並ぶのは小川原湖のテーブルです!
カニはとにかく味が自慢で、上海カニを上回るおいしさなんだとか。
店主の方々はおいしそうにお食べになっていました。
自分もいただいてみたかったです。。。

大豆製品や、はたけしめじのテーブルです。
右側にうつっているのが、菌床つきの大きなはたけしめじです。この大きさなので、飾ってあるだけでも迫力がありました。炒め物をいただきましたが、火が通っているのに食感はかなりしっかりとしていて、見た目に負けないダイナミックなおいしさでした。

他にも、国産割り箸大きな白菜があった野菜のテーブルなど個性的な食材が並んだ試食会となりました。
生産者の方々が店主の方々に一生懸命売り込むというような光景はあまりなく、お互い笑顔で談笑している光景が多く見られました。
日持ちはどうなの?これ、おいしいですね。といった、店主の方々の率直な意見や質問が気兼ねなく飛び交い、じっくりと座りあって話しあえる場だったからこそ、生産者の方々もあせって売り込むことなくじっくりと質問の答えやこだわりを 語っていらっしゃったのが、印象的でした。

お互い、食料自給率アップのためにできることをしよう。口に入るものは、徹底的にこだわりたい。そんな想いが共通しているから、ここまで和やかな雰囲気で開催できたのではないでしょうか。

最後に2010年1月頃に第2回の開催も約束され(?)、無事第1回国産こだわり食材試食会は終了いたしました。

試食会に興味をお持ちいただけましたら、次回案内などご案内していければと思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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緑提灯店「煮ると」の店長さん。
▲緑提灯店「煮ると」の店長さん。


▲準備中の生産者ブース。


▲弊社代表や、担当の挨拶。


▲国産ゆばのテーブル。


▲カニがおいしそうな小川原湖テーブル。


▲大豆製品や、はたけしめじのテーブル。

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